10月6日の甲子園・阪神―広島戦では、代打での出場があれば、阪神の髙寺望夢と木浪聖也、広島のモンテロに注目したい。髙寺は代打打率3割、モンテロは代打で2本塁打・11打点。次の1打席が今季の成績にどう響くかを見ていく。

選手代打打数安打打率本塁打打点
髙寺望夢206.30004
モンテロ4110.244211
木浪聖也266.23107

髙寺望夢は代打打率3割を保てるか

阪神・髙寺望夢は代打20打数6安打、打率.300。次に代打で1打数1安打を加えれば、21打数7安打の.333に上がる。一方、1打数0安打なら21打数6安打の.286となる。

20打数での成績だけに、1打数の結果が打率に大きく響く。次の代打機会で7本目の安打を記録できるかが見どころだ。

モンテロは2本塁打・11打点、次の安打で.262に

広島・モンテロは代打41打数10安打、打率.244。代打で2本塁打・11打点も記録している。

次に代打で1打数1安打を加えれば、42打数11安打の.262。打率の変化に加え、走者がいる場面で起用されたときに打点を伸ばせるかも注目点になる。

木浪聖也は次の1安打で代打打率.259に

阪神・木浪聖也は代打26打数6安打、打率.231で、7打点を挙げている。次に代打で1打数1安打を加えれば、27打数7安打の.259に上がる。

髙寺とともに代打で6安打を記録している木浪。代打で打席に立つ場面があれば、どちらが7本目の安打を先に記録するかにも注目したい。

※成績は10月4日の試合まで。

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